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指導について

14日の夜、無事クランクアップ( ̄▽ ̄)v

そして今回、また指導する難しさを実感。
回し蹴りや飛び蹴りを指導するのではなくて、ヤられたリアクションから死ぬ寸前の苦しみへと変わって行くようなシチュエーション。
アクション系の人間なら絶妙なタイミングで受け、血を吹き、時には弾着のスイッチを入れながらのリアクションを要求されます。

役者の場合は芝居で表現しなければならないところでしょう。
その芝居に対して我々がカメラアングルからの見せ方や安全面をフォローして行きます。

監督がこんな風にと見本。
つじモン先生も見本。
本番前に僕も・・・。
テスト!
おぃおぃ・・・(ノ´□`)ノ
どこまで教えたらできるんだろうな・・・と。

【控え室でのある会話】
女優A「先生、私アクションに向いてないんですかね?」
つじモン先生「向いてねぇな~!」

撮影UP後にバッタリと会った僕に「先生にアクション向いてないって言われたんですが…。」
相談受けました。。。
もう少し表現はソフトにお願いします。
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23 : 55 : 47 | '06担当作品関連 | TB(0) | Comment(3) | UP↑

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